上野のハプニングバー「私のハーモニカ」はなぜ摘発されたのか

こんばんは。羽布 舛太(はぷ ますた)です。
先ほど、上野の「私のハーモニカ」というハプニングバーが摘発されたとの情報が入りました。

確かに現在、お店のサイトにアクセスできなくなっています。
直接店内にいたわけではないので状況ははっきりとわかりませんが、摘発されたおおよその理由は予想できます。

ここでは、なぜ「私のハーモニカ」がガサ入れされたのかを考察。
また、ハプニングバーの営業形態の違いについても解説しようと思います。

どうして「私のハーモニカ」が摘発されたのか

どうして「私のハーモニカ」(以下、ハーモニカと呼びます)が摘発されたのでしょうか。
それはおそらく「不特定多数の人が見える状況で性行為に及んでいた」からだと思われます。
まず、間違いないでしょう。

どういう事かというと、このお店のプレイルームというのは施錠ができない上に、外からプレイルームの中を覗く事も可能なんですね。
ある意味ハプニングバーらしいといえばらしいのですが、スリルを味わえる反面リスクも高いという事です。

当局が、以前に何度かカップルで入店して内偵をしていたと考えられます。
乱暴に決めつけてしまえば、店に来て色々と知りたがっているのに絶対にプレイルームには入らないようなカップルが怪しいです。

その場にいてプレイルームにいたお客さん(服を脱いでいる人)は現行犯逮捕、店内にいたお客さんは事情聴取で数時間は拘束されたと思います。
まあ、運が悪いといえばそれまでですが、逮捕された人はお気の毒としか言いようがありません……。

じつはこのハーモニカ、数年前は「KUN KUN(クンクン)」という名前の別のハプニングバーでした。
その時もやっぱり同じプレイルームの問題で摘発されています。
ハプニングバーに詳しい人たちの間では、同じシステムで営業して大丈夫なのかと心配されていました。

私も、あのプレイルームの状態が不安で落ち着いて楽しめる気がしなかったので、数えるほどしかハーモニカには行きませんでした。

ハプニングバーにも種類がある

一口にハプニングバーといっても、営業形態には様々な違いがあります。
大雑把に分けると2タイプに分けられます。
それは、いわゆるプレイルームの構造です。

施錠できて外から覗けないタイプのプレイルーム

いわゆる密室です。
自宅やホテルと同じなので、全裸になったところで問題はありません。
ハプニングバーのプレイルームの中では最も安全といえます。

施錠できずに外から覗けるタイプのプレイルーム

危険だとするのは大げさですが、実際に摘発されるのはこういったプレイルームがあるハプニングバーです。
ハプニングバー全体で見ると、施錠できないルームのお店の方が多いです。

ではどうして、このようなプレイルームがなくならないのかというと、それはもちろん、そういった性癖を持った人がとても沢山いるからです(笑)

他にも施錠できても外から覗けるプレイルームもありますし、そもそもプレイルームそのものが存在しないハプニングバーもたくさんあります。
つまり、わざわざプレイルームなんかに行かないで、皆の見ている前でセックスしなさいという意味です。
どうして、プレイルームがない店があるのかというと、それはもちろん、そういった性癖を持った人がとても沢山いるからです(笑)

参考(自衛のために)

ハプニングバーにいる時にガサ入れに遭遇するというのは、交通事故に遭うようなものですが、交通事故で片付けるにはあまりにもダメージが大きすぎます。
少しでもそういう場面には自衛するしかありません。
そんな自衛の手段をいくつか挙げてみます。

施錠できるプレイルームがあるハプニングバーに行く

部屋に鍵さえかかっていれば、どんな最悪な状況に陥っても、服を着る時間があります。
外から鍵を開けられる可能性も考えて、普段から服を素早く着る技術を磨いておくといいかもしれません(?)

普段からハプニングバーに入る前に周囲を確認する

恥ずかしいからとそそくさとハプニングバーに入る気持ちはわかりますが、店の周囲を確認するのも大切な事です。
普段は見かけないような人が遠目に立って店の入り口をうかがっていたり、無線で連絡しているような人がいないかを確認する。

常に情報を仕入れておく

普段から色んな人と仲良くしておき、どこのハプニングバーにガサ入れがあった。内偵のような動きがあった。といった情報を仕入れておきましょう。
できるだけ、色んなエリアのお店の常連と仲良くなっておくのが好ましいです。
もちろんお店のスタッフと仲良くするのは当然です。

上野・御徒町のハプニングバーに行かない

どうも上野・御徒町エリアのハプニングバーは摘発されやすい傾向にあるようで、これまでに私の知っているだけでも3件やられています。
もっとお店の数が多い渋谷や新宿エリアでは摘発の話をあまり聞いた事がありません。
上に書いたようなプレイルームがないお店でさえピンピンと営業しています。

私の個人的な考えでは、渋谷や新宿にはハプニングバーよりも摘発をする優先度の高い事例が多いのだと思います。
少女買春やら薬物取引などなど。
そういったエリアに比べたら平和な上野・御徒町エリアは逆に、ハプニングバーが目立ってしまうのでしょう。

どうしても怖いなら、最初から上野・御徒町エリアのハプニングバーを避けるのもいいかもしれません。
私はこれからも行くと思いますが(笑)

まとめ

これからハプニングバーに行ってみようと思った人は怖くなってしまったかもしれない、今回の摘発騒動。
行かないのなら行かないで、それはそれでいいと思います。
私個人としては、ハプニングバーにはなんの違法性もないと考えていますが、国家権力というのはやるとなったらどんな理由をつけてもやります。

もし不安になったらしばらく行くのをやめるのもひとつの手です。
そんな心理状態では気持ちのいいハプニングは起こせませんからね。

言うまでもありませんが、ハプニングバー遊びは大人の遊びです。
くれぐれも自己責任でお願いしますね!

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